樹齢400年の梨木
実がつくのかな? 食べられるのかな?
〝福島県緑の文化財〟に選ばれている「舘のナシノキ」なのだそうな。たまたまふら~っと車で出掛けた先で出会った一本の木。ちっちゃな看板しかなかったから普段なら見逃すだろうな。旧岩代町の小浜城趾ちかくにひっそりと立ってます。
梨畑の一面が白い花って画もキレイだけど、梨の巨木に咲く花もインパクトがあって面白い。まだ満開じゃないけどね。画面一杯に伸びる枝と太い幹が400年の歴史を物語る。梨畑にはこんな巨木は存在しないよね。
CANON EOS 5D
EF17-40mmF4L (F11 1/30 ISO100 17mm)
Adjusted using DigitalPhotoProfessional(TIF)→PhotoshopEL5.0
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コメント
これは驚きです。(^^;) 樹齢400年の梨の木が存在するなど、考えも及びませんでした。 どういう経緯でこんな古木が生き残ったのでしょう?
普通なら、樹勢が衰えて(収穫量が減ると)来ると、サックリと引き抜かれてしまうのが常だと思いますが…
もし400年の樹齢に偽り無しならば、樹齢もさることながら、古典品種としての価値も高いと思われます。 どんな実がなるのか、とても興味があります。
投稿: 無芸大食 | 2008年4月26日 (土) 19時41分
追記です。 福島県県北農林事務所のデータを元に、福島県教育委員会が発表しているホームページによると、樹齢は250年とされています。
どっちが本当なんだ??(^^;) 何れにせよスゴイ!
投稿: 無芸大食 | 2008年4月26日 (土) 19時45分
>無芸大食さん
樹齢なんて正確なところは同位元素測定か木を切って年輪で調べるか…いずれにせよ面倒な調査なので曖昧なままであろう事は想像できますネ(^_^; 400年というのはその場所に立っていた看板に書いてあったのですが、どうやって調べたんだろう? 250年でも確かに凄すぎるけどさっ! 大木になりづらい梨がここまで大きくなってるのはやっぱり凄いですよ。ぜひ食べてみたい…(笑)
投稿: ZZT231改 | 2008年4月26日 (土) 21時42分