雪景色
さて問題です。この写真に色はありますか? それともモノクロ化したもの? めっちゃ単純な問いですけど、根拠を付けて答えられたらすごいです!!
ダウンロードしてヒストグラムを見ちゃダメですよ(笑)
ま、答えはどうでもいいんですが…
これ、昨日の景色
数ある写真のブログは花ネタで盛りあがってるけど、まだまだこーゆー場所はたくさんあります。福島県は標高約1600mmの高地。今日も吹雪でした。車で行ける県内最高地です。
道から外れてちょいと歩くとまだまだこういう様相。写真が語るのは、色だとかシャープさだとかコントラストだとか、そんなことばかりじゃなくて、その土地の今を伝えられることも重要だと思います。レンズやボディのカタログ値やクチコミだけじゃダメだと思うよ。
大きく湾曲した木々。APS-Cで10mmで撮ればこうなります。広く撮れるから…という安易な考えでは超広角は使えない。まぁ僕自身も超苦手分野なんだけど![]()
冬山装備じゃなかったから、数分で撮って脱兎のごとく逃げ帰り
取材撮影の帰り足に撮った数枚の中の一枚。昨日の花とは打って変わって寒々とした内容でございました![]()
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コメント
実はRGBと言う方に一票!(^^) 一見で言い当てるのは難しい写真ですよね。 まあ、あんまり詳しいことは分からないのですが、シアンの色合いが漂っている気がしました。 これまた雪景色を撮ると、色温度が高く引っ張られるので、調整が難しいんですよね。
度々出くわす事があるのですが、モノクロで表現された写真なのに、不思議と迫力のある色合いが浮かび上がってくる作品ってありますよね。 あれはいつもながら圧倒されちゃいます。(^^;)
こちらは昨日は雨の一日でしたが、お山には雪が降っていたのですか…(^^;) まだまだ油断出来ませんネ。
投稿: 無芸大食 | 2008年4月 9日 (水) 01時24分
まったく二人きりのブログだね(笑)
ほぼ正解に近いです☆ ふつーにモノクロ化していく課程で、ヒストグラムを確認しながら再度を落としていくと、この絵の場合はシアン系が最後まで残っていきました。木の幹が強いシアンを残しているからだと思います。
ボクはフィルム時代は全てモノクロオンリーでしたから、強くモノクロの画に惹かれます。自分で現像し、印画紙に焼き付けた感動が未だに残っています。始まりが天体写真だったので好感度の象徴だったトライXなどの増感現像を頻繁にやっていましたから、デジカメの精細さには未だに驚きますよ。現状のデジカメに対して好感度が荒いだの何だのなんて言う人が信じられませんわ
投稿: ZZT231改 | 2008年4月10日 (木) 00時04分