藤棚の有名な景勝地はたくさんあるけど、野山の中にぽつんと咲いてる藤の花のほうが好きだったりする。
自宅から3kmほど離れた山道をてくてく散歩してたら場違いな感じで藤の木が一本。ていうか、藤ってツル性だから自立しないものだと思ってたけどね。ちゃんと自分でフツーの木のように立っちゃうんだね。
これ、まさか藤じゃなかったりして…?
CANON EOS KissDX
TAMRON A16 (F8 1/160 ISO100)
Adjusted using Lightroom→Photoshop5.0LE
悪くないなと感じたらワンクリックを…→
コメント
いや、野生の藤ってそんな咲き方ですヨ(^^) 無芸も毎年目にするポイントがあるんです。 藤棚に整然と咲き揃っている姿もイイですけど、野趣味溢れる自然の中の藤も良いですよね。(^^)
投稿 無芸大食 | 2008年5月 9日 (金) 01時50分
こんにちは。
これだよね^^
どうもふじ棚の奴は陰気臭くて好きになれません。
花には明るい日差しが似合います。
投稿 Gon | 2008年5月 9日 (金) 18時37分
>無芸大食さん
藤のツルって管理していないと他の木に巻き付いて大変なことになりますよね~。山に自生してるのが育ちすぎて、巻き付かれた木が枯れてるのを見たことがあります。まるで魔性のオンナ…って感じ(^_^;
あー、差別発言じゃないですからねっ!
投稿 ZZT231改 | 2008年5月 9日 (金) 21時46分
>Gonさん
こんばんわ~!
好きじゃないけどたまには見てみようかと。んで次の日のブログに載せてみたり…
確かに花には陽の光が似合いますね。部屋に花を飾るのがあまり好きじゃないのですけど、自然の中の花は大好きです。
投稿 ZZT231改 | 2008年5月 9日 (金) 21時50分
お話のようにこの藤も最初は別の木があって、その気が枯れて無くなったため藤だけの姿になったのかもしれません
投稿 玉井人 | 2008年5月 9日 (金) 23時59分
>玉井人さん
あーなるほど! それならなんとなく理解できます。
ちなみに藤の花言葉は「歓迎」「恋に酔う」なのだそうな。あの甘い香りに酔いそうです…(^_^;
投稿 ZZT231改 | 2008年5月10日 (土) 10時16分