2008年5月26日 (月)

アフリカのイメージ

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TICAD(アフリカ開発会議)が横浜で行われているらしい。アフリカのイメージ…ぶっちゃけ写真のようなイメージだ。

まだまだホントのアフリカを知らない人が多いし気にしない人も多い(ボクもだけど)。福島県には日本で二つしかないJICA(青年海外協力隊)の育成施設がある。そこに遊びに行くとアフリカの様々な今を知ることが出来たりする。

かなりナーバスなことを知るときもあるけどね。

この像はJICAで撮ってきたアフリカの民芸品。何を悲しんでいるのだろう?ってイメージの像だよね。頑張れアフリカ!という気持ちにさせられちゃうのはボクだけじゃないと思う。

CANON EOS 30D
TAMRON 272E90mmマクロF2.8 (F4 1/60 ISO200)
Adjusted using Lightroom→Photoshop5.0LE

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2008年5月24日 (土)

会津の張子虎

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会津若松には昔ながらの玩具を売っているお店がたくさんあります。とても栄えた城下町でしたから、江戸当時の技そのままの漆器だとか絵ろうそくなどは見事です。

そんな若松のとあるお店に飾られていた虎の張子。現代風にアレンジされててイマドキなデザインの張子だね。これなら若い人たちにもかわいがられそうだなぁ。

恋人同士での会津旅行記念にいかが?

CANON EOS 30D
TAMRON A16 17-50mmF2.8 (F2.8 1/30 ISO200 50mm)
Adjusted using Lightroom→Photoshop5.0LE

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2008年5月 7日 (水)

涙雨の空を見上げる

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お世話になった方が亡くなった。だいぶ年上ではあるが、共に仕事をしたり叱咤されたり激励されたり。

「デジタルの一眼をやりたいんだよね。教えてくれよな。」と言っていた彼には、ついぞデジイチの撮り方を教えて差し上げることは出来なかった。

ご遺族に3枚の写真を渡した。いろんな人の仕事をテーマにした取材写真の中から彼を撮影したもの。ちょっとやつれていたが、まさかその直後に入院するとは思ってもいなかった。一心に家業の話をしている姿のその写真が、その方の最後の写真となった。

写真を撮っていると、たまに人生そのものを撮るときがある。彼が話していた家業の夢は、きっと息子さんが継いでくれるだろう。

写真:会津若松・飯森山

CANON EOS 30D TAMRON A13(F5 1/40 ISO200 11mm)
Adjusted using Lightroom→Photoshop5.0LE

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2008年5月 4日 (日)

自画像

Img_1593edit

ボクです(笑)

写真を撮ってる人のイメージって、薄汚い格好だったり、意味もなく帽子をかぶってたり、複数台の一眼を持ち歩いてたり(一般人には信じがたいらしい)、とにかくビューティーなイメージとは程遠い。

自分のことだったりする(爆)

どうせなら撮っている格好も見栄えがするようにならないか? 汚れるのを気にしないでイマドキのファッションで撮りに出かけないか?

ということを心がけている最近のボク。顔はともかく後ろ姿と影ぐらいは汚いイメージから脱却したい。写真好きはかっこいい☆ そう思われたい…

じゃないと、彼女から愛想を尽かされる寸前なのだ。あぁ、どちらも捨てられない。というか捨てられたくない(涙)

CANON EOS 30D EF24-105mm (F11 1/50 ISO100)
Adjusted using Lightroom→Photoshop5.0LE

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2008年4月 6日 (日)

頬杖をつく牛

Img_1502完璧にやる気がなさそうな牛ですcoldsweats01 ていうか頬杖をつく牛なんて滅多にみれません (笑)

牧場の周辺を物色してると、牛さんのいろんな表情が掴めておもしろいですeye  乳牛たちも犬や猫に負けず劣らずの存在感up

すでにマイナーチェンジ版が出てるこのレンズ。話じゃテレ端の描写を上げたとか。あたしゃプロじゃないので十分満足してますよscissors テレ端開放でこれだけ写ればフツー十分でしょwink パープルフリンジの癖だけはいただけないけどね~think

ちなみにこの牛さん、この後むくっと起き上がってボクのほうに歩み寄ってきたのでさっさと逃げました…やっぱ大きい動物は怖いわdash

CANON EOS 30D
SIGMA APO50-150mm F2.8 HSM (F4 1/200 ISO100)

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2008年4月 5日 (土)

ゴースト その2

Img_0437真夏ですsign01(去年のね)

昨日A16の悪口を書いちゃった後、彼女(A16)に悪いことしちゃったかな~とプチ反省。そりゃ完璧なレンズなんてないもんね。

偶然に昨日の記事を見ちゃった人は『A16は買わんでおこうthink』 なんて思っちゃうかもだし。

太陽をメチャ入れ込んでフレアやゴーストが出ないレンズの方が珍しい。100%なんて物理的に無理。

とゆー訳でEF-S17-55mmF2.8ISで太陽を入れ込むとこうなります。角度も焦点距離も光点の強さもぜんぜん違う状況下ですけどね。

こーゆー状況ではゴーストは避けられませんbearing ただキレイな出方とフレアの強さ、んでもって避けられる撮り方が出来るかどうかが鍵なのだと思うのですな。

ちなみに、過日にUPした夕景(EF24-105mmF4L)は目立つゴーストやフレアのない写真だったのですが、撮り方でやっぱり出るものは出ちゃうのですね。たとえば…つづく(笑)

CANON EOS 30D
EF-S17-55mmF2.8IS

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2008年4月 4日 (金)

ゴースト

Img_2820すっごい美人なんだけど一癖が許せなくて別れる…そんなイメージのレンズでしたcrying

タムロンA16。描写も柔らかく色も暖色系。APS-C標準系で明るいズームとして真っ先に惚れ込んだレンズ。今でも誰かに勧めることは多い。

ただこの盛大なゴーストには参ったsweat01 こんな状況下で撮ることは少ないかもだけど、太陽をモロ入れの夕景を撮るのが好きなボクには、唯一のこの癖が許せなかった…すんごい美形なレンズだったんだけどなcrying

この後に出会った彼女は純血EF-S17-55mmF2.8ISというお嬢様系。さて、この後どうなったかというと…

…つづくcoldsweats01 (たぶんねbleah

CANON EOS 30D
TAMRON A16 17-50mm F2.8 (F8)

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2008年3月30日 (日)

落日

Img_1687おいおい、昨日と同じネタかよcoldsweats01

…と、言われても風景写真好きにはたまらないシーンですもんね。どうせ殆ど見る人のいないブログなので好き勝手(笑)

良い色が出てくれました♪ フォトショップなどで無理に色は出していません。クールといわれるこのレンズ、取り方次第では味のある色を醸し出します。

CANON EOS 30D
EF 24-105mm F4L (F8にて)

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2008年3月28日 (金)

親の想い vs 子の想い

Img_3225子が健やかであれと必死に願い続ける世の親たち。いつの時代も同じはずだよね。

神社に願をかけたり、神に祈ったり、先祖に問うてみたり…

子育ては手探りだけど、DNAのどこかに埋め込まれた記憶が必ず手助けしてくれる。

まぁとにかく子育ては大変で辛いことが長ぁく続く訳で、それ故に愛おしさが倍増して互いに唯一無二の存在になるのだと思う。

最近のニュース。その唯一無二の関係をつなぐ糸がぷっつりと切れる瞬間。

人を殺した子の想い、その親の想い、殺された方の家族の想い、その本人の最後の想い…

TVを見ていて切なくなる。ボクの親はとっくに他界してるけど、どんな想いで育ててくれたのかなぁ。

某所の子守地蔵尊の画。涎掛けを奉納して子どもが食べることに困らぬよう願をかける。そんなことしなくたって子は育つけどね…と屁理屈を言うヤツに限って心のどこかが欠けている(ボクもそうだけどね)。

CANON EOS 30D
TAMRON A16 17-50mm F2.8 (F4にて)

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